薬丸野太刀自顕流保存会について

薬丸野太刀自顕流保存会

本会は平成十年に長年自顕流を指導、係わりを持たれた中山正春氏(故人)と東隆一(現保存会総師範)両氏を中心に多くの方々の支援を受け設立された会です。

本会の目的
本会は、薬丸野太刀自顕流の保存発展を図るとともに青少年の健全育成を助長し、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
この目的を達成するため稽古修練、行事への参加、昇級・昇段審査認定、研修、会報の発行、その他本会の目的達成に必要な事業を行う。

組織概要
本会員は薬丸野太刀自顕流を修練する者および本会の趣旨に賛同する者をもって組織する。 本会は年間を通して薬丸野太刀自顕流を修練する会員、本会の目的に賛同する準会員、薬丸野太刀自顕流の修練を正統な事由により一時的に中断している補助会員で構成する。
本会は鹿児島本部道場、谷山道場、隼人道場、肝付高山道場、東京道場、東京同学舎道場を有する。