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〔東京道場〕稽古始め及び新年会

清清しく晴渡った2020年1月11日(土)。薬丸野太刀自顕流東京道場の稽古始めを総勢20名で東京海洋大学で行いました。 門人一同、「一撃必殺」「天地両断」の気合のもと、地軸の底までたたき切る勢いでの「続け打ち」、相手の股間から一気に切り上げる「抜き」、先々の先を取り瞬時に切り込む「掛かり」、長物との対峙を想定した「型」等気合の入った濃密な2時間の稽古に集中しました。 「明治維新をたたき上げた」といわれる自顕流、その先達たちの熱いDNAを東京でも引き継ぎ、今年も門人一同で精進・稽古をすることを誓い合いました。 稽古後は近くの中華料理屋で新年会。稽古始めに参加できなかった門人も加わり10代から80代の門人が美味しい料理を味わいつつ和気あいあいと懇親し、一年の計を誓い合い心を一つにする大変有意義な新年会となりました。 …
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〔東京道場〕本日は2019年の稽古納めでした

いつもより更に気合いを入れての基本稽古を…
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昇級・昇段審査会、合同研修会を行いました

薬丸野太刀自顕流保存会の昇級・昇段審査会、合同研修会がさる11月16日(土曜日)及び17日(日曜日)に行われました。 当日は、東京からも16名の参加があり総勢50名の受審者が集い爽やかな秋晴れの中、噴煙あげる桜島も歓迎してくれました。 審査会は三級2名、二級3名、初段7名、二段5名、三段5名、四段1名、5段師範1名の審査でした。 気迫迫る猿叫で 続け打ち、連続かかり、抜き、型、長棒、打回りの審査がなされました。 夜の懇親会も盛り上がり、翌日の合同研修会では薩摩琵琶聞いた後、各門人に対して細かい指導がなされました。 緊張と気迫の審査会、門人の輪を広げる懇親会、充実した合同研修会。一門の結束が更に深まりました。 “自ら充実し顕し人を侵さず”・・・…