梅雨明けまだでももう日差しは真夏。おまけに風もなく暑くもわっとする空気の中で稽古に集中しながら自分との勝負になっていたような。
いつもの稽古場所の南洲神社ではなく次の日曜日の曽我どんの傘焼き演武に備えて現地(石橋記念公園)での稽古でお昼近くになると地面も足裏の火傷を心配するほど熱く走っても歩いても耐えきれないほどで近くの河原ではしゃぐ子供達の足元の水が羨ましく思えました。
稽古後は傘焼きで使う和傘を開く天日干しの手伝いができました。手に取ると大きさもさまざまでカラフルで模様も綺麗でした。
体験や外国から複数回目の稽古に来て下さった方もありそれぞれに何かを感じ次回の参加を決めて戻られました。
曽我どんの傘焼きの演武に向けてそれぞれ取り組みたいと誓った一日でした。
